企画意図

エアコンの温度設定をめぐる小さな支配。自分の快適だけを優先する理不尿さを描く

ログライン

暮すくてエアコンの温度を上げた妻が、寒がりの夫が勝手に26度に下げ、「電気代もったいないだろ」と言われるも、自分は厚手のパーカーを着ている話

ストーリー概要

■ヒキ(オチの一部を見せる)

愛子が「私が暑いのはダメで、あんたが寒いのはいいの?」と反論するシーン

■ツカミ(テーマ開示)

夏の夜。愛子が暑くてエアコンのリモコンを手に取り28度に設定

■展開

  1. 10分後、亮平が「寒いな…」と呟きながら勝手に26度に変える
  2. 愛子「ちょっと!28度にしたのに」
  3. 亮平「26度でいいじゃん。28度は暑すぎる」
  4. 愛子「私暑いんだけど。今日30度あるんだよ?」
  5. 亮平「俺寒がりなんだよ。それに電気代もったいないだろ」
  6. 愛子「じゃああんた何か着れば?私はもう薄着なんだけど」
  7. 亮平「俺もうTシャツだけど。これ以上脱げないし」
  8. 愛子「嘘!さっきまで厚手のパーカー着てたじゃん!」
  9. 亮平「あれは…脱いだだけだよ」
  10. 愛子「パーカー着てるくせに26度は寒いって?意味わかんないんだけど」